大人気おもちゃ 考える喜び キュボロスタンダード 届いた

2019年2月17日に、郵便物が届きました。受け取ってみるとずっしり重い。

これは、間違いなく、待ちに待ったあのおもちゃではありませんか。

購入してから、早1年半。こまめにお店の人と、やり取りしながらようやく手元に届きました。ほぼほぼ、パンクしてたみたいです。キュボロ本社の職人さん達も相当頑張っているようです。

将棋の藤井聡太さん

が子どもの頃、遊んでいたおもちゃとして、TVなんかで紹介されてからの売行きは相当なものでした。今でも、長い間待ちに待ってる人やお値段が高騰しちゃってる(あまり良くない現象)などなかなか手に入りにくい、おもちゃです。

キュボロとは?

開けた瞬間、ワクワクが止まらない

ホームページ抜粋

1970年代、心身に障害のある子どもたちと関わるソーシャルワーカーのトレーニングを受けたエッタ-氏が障害児の仕事を始めてまず最初に取り組んだのは楽器の開発でした。楽器に特別な持ち手をつけたり、体格や体型にあわせてサイズを変更したり、イマジネーションを刺激するような特殊な音の出る楽器などを考案することにエッタ-氏は情熱を持ってかかわりました。
そのうち彼は楽器に加えパズルの制作を試みるようになります。子どもたちの能力に応じてカッティングの形を変えるなどの工夫をしましたが、やがてそのパズルにゲーム性を持たせることにも彼は意義を見出したのです。刺激のあるゲーム性を持ったパズルの制作が彼の次の課題となりました。cuboroの原型ともいえる遊びもそんな中から生まれたゲームのひとつでした。
単純な立方体に溝や穴を彫り、それらを組み合わせ、ビー玉をころがし、反対側からビー玉が出てきたら成功、ゲーム終了!という遊び。これが試行錯誤の末、また子どもたちと実際に遊ぶ中で進化して後にcuboroとなったのです。


トンネルを考えるのも面白い

キュボロの遊び方

ホームページ抜粋

一つずつのパーツが大きく地味なので、こどもはすぐには飛びついてこないが、一旦遊び始めるとほとんどのこどもは夢中になる。
最初はシンプルな組み合わせで。組み合わせのレベルがあがってゆくのは楽しく、パーツの構造を自分のものにし、それらをひとつずつ使いながら、一歩一歩進んでいくことによってもたらされる達成感は、玉が転がり出たときに一段と高まる。 
ゴール地点から上へ順に組みたててゆくのがこつ。

各セットの部品内容によって遊びの幅も決まってくるので、商品化に当りパーツをバランスのよい組み合わせにすることに細心の注意が払われている。

坂を登るオプションパーツも


cuboro の原点である スタンダードセット でも何百通りものパターンの組み合わせが可能。遊びこむうちに、各パーツの形が頭の中にインプットされ、いつの間にか自然に三次元の構成を工夫していることに気付く。対象年齢は4歳くらいから大人までとうたわれているが、cuboro を自分のものにして遊べるのは6歳くらいから。若い男性に人気があるのも cuboro の特徴。

まずスタンダードのセットで遊んでほしい。ベーシックセットはスタンダードセットと基本的には同じパーツの構成だが、各パーツの数が少なく、きっとすぐ物足りなくなると思われる。じっくり遊び充足感を味わうにはスタンダードセットくらいのパーツ数がやはり必要。
スタンダードセットには、入門書が添付されているので、まず、組み立て見本図を参考に5つの塔を順に作ってみて欲しい。塔が出来るたびに味わえる達成感、各パーツの個性や役割もすぐに頭に入ってくる。そして入門書にある5つの塔を全部クリアする頃には、自分だけの考えで、自分の塔を作るアイディアが湧いてきてもう説明書は必要がないと思えるはず。
なお、2001年に開発された別売りの冊子、遊び手引書 cuboro-1で、全部のパーツを含む cuboro の全容が把握できる。この小冊子の出現で改めて多くの人が cuboro の面白さと魅力に気付き、それとともに cuboro はより広く普及したといわれている。

商品としての秀逸性、美しさ、作りの確かさ、また使用している木材にこだわっている点など環境保護の面も注目され、年齢を超えて楽しめる価値ある遊具として、また、一家の団欒の中で活躍できる遊具として、老人ホームや各施設の優れた遊具として、色々な場で今日まで紹介され、注目をあびてきた。

美しい木のおもちゃ

遊びこまれれた cuboro はとても美しい。”

早速、遊んでみた

スイスのブナ材を使った安全な木のおもちゃ。さまざまなトンネル穴が空いた木のブロックを自由な発想で並べていく。その穴にビー玉を転がして遊ぶおもちゃ。このキュボロの楽しいところは、木の中をビー玉が通って行くところ。その道筋を自分で考えながら作るところ。我が家の2年生長男くんは、こういう系が得意みたいで、パッケージの写真見ながら完成させてしまいました(笑)まさか天才(笑)!?

年中組さんの次男くんは、まだビー玉を別のところでコロコロコロコロして遊んでただけでした(笑)

今回購入したのは、スタンダードと呼ばれる基本バージョン。ブロック数54個で、穴の開き方もさまざまな種類があります。いく通りもの組合せで想像力を生かして遊ぶ事ができます。

正直大人も、ハマります。

お子様の空間認識能力が養われるようです。

単純に積み木遊びとあなどることなかれ(笑)

昔から、積み木遊びは、指も使うし、頭も使うし子育てにはとても良いとされてきた玩具です。

中でも、このキュボロは、発展的な積み木遊びができるのではないでしょうか。

木の優しいぬくもりも感じられるので、お子さんや、お孫さんへのプレゼントにもぴったりかもしれません。ただ、入手が本当に困難です。

我が子達は、予約から1年半成長しました。そして、パパは、1年半おっさんになりました。

これからも、たくさん遊ぶぞぉ(笑)

トミカから、充電スクーターとの夢コラボ!!

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